こんにちは。最近、ホロライブ界隈を賑わせている博衣こよりさんの騒動について、皆さんも気になっているんじゃないでしょうか。
私もホロライブファンの一人として、今回の件はとても考えさせられました。2025年11月に起きたSNS上のやり取りから、彼女の配信スタイルや体調面での変化、そして2026年の最新状況まで、できる限り丁寧に解説していきたいと思います。
正直、最初にこのニュースを見たとき、私は複雑な気持ちになりました。配信者とファンの距離感って、本当に難しいものだなと。
博衣こよりに何があった?2025年末に話題になったSNS上のやり取りと反響
2025年の年末、ホロライブ所属の人気VTuber・博衣こよりさんが、SNS上での一連のやり取りで大きな注目を集めることになりました。
この出来事は、VTuber界隈だけでなく、ネット全体で「配信者とファンの関係性」について考えるきっかけになったと言えるでしょう。
きっかけはFFT配信への感想投稿?一般ユーザーへのリプライが議論を呼んだ経緯
事の発端は、2025年11月初旬に遡ります。あるホロライブファンの方が、こよりさんの『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』実況配信について、X(旧Twitter)上で感想を投稿したことがきっかけでした。
その内容は「配信本数が多いこともあって、こなしてる感が強い」「ストーリー読みが上っ面を撫でる感じがある」というものだったんです。
この投稿自体は、こよりさんをタグ付けしたわけでもなく、あくまで個人のタイムライン上での感想でした。しかし、こよりさんはエゴサーチでこの投稿を発見し、直接リプライを送ったのです。
「とっても深く楽しんでるよ!FFTもすごくすごく噛み締めて楽しかったよ。上っ面だけ見て評価するのやめてね♡」
フォロワー数100万人を超える人気VTuberが、一般ユーザーの批判的な感想に直接反応したことで、事態は一気に拡大しました。
私自身、この文章を初めて見たとき、文末の「♡」マークがどう受け取られるか心配になりました。こよりさんとしては明るく伝えたかったのかもしれませんが、受け取り手によっては威圧的に感じられる可能性があったからです。
「タレントはサンドバッグじゃない」削除されたお気持ち表明に込められた葛藤
リプライへの反応が賛否両論に分かれる中、こよりさんはさらなる投稿を行いました。これがいわゆる「お気持ち表明」と呼ばれるものです。
「タレント活動をしてる人には何言ってもいいっていう世界じゃなくなりますように。タレントも1人の人間だからね!」
この言葉には、彼女の切実な思いが込められていたと思います。実際、登録者数135万人を超えるチャンネルを運営していれば、日々大量のコメントに晒されているはずです。その99%が応援のメッセージだったとしても、残りの1%の批判的なコメントが心に刺さってしまうことは、想像に難くありません。
こよりさんはさらに続けて投稿しています。
「侮辱発言は誰にでも言っちゃいけないに決まってるよ!友だちには言わないなって言葉を、タレント活動してる人にはサンドバックみたいな気持ちで何言ってもいいって思ってる人が多いから、少ない言葉で伝えたんだよ」
この言葉を読んで、私は改めて配信者の心理的負担について考えさせられました。私たちファンからすれば「たった一つの感想」でも、受け取る側にとっては日々積み重なるストレスの一部なのかもしれません。
しかし、この一連の投稿は後に削除されました。おそらく、さらなる炎上を防ぐための判断だったと考えられます
ファンによる過熱気味の反応やブロック対応も話題に?ネット上の賛否両論
この騒動で問題視されたのが、いわゆる「ファンネル飛ばし」です。
こよりさん本人が一般ユーザーの投稿にリプライしたことで、そのユーザーのアカウントには大量の批判的なコメントが殺到したと言われています。本人にその意図がなかったとしても、結果的にファン(助手くん)による集団攻撃を誘発してしまった形になりました。
X上では、この件について様々な意見が飛び交いました。
擁護派の声:
- 「配信者も人間。傷つくのは当然」
- 「ちゃんと見てから批判すべき」
- 「ファンネルは本人の意図ではない」
批判派の声:
- 「影響力のある人がエゴサして一般人に反論するのはリスク管理不足」
- 「感想を誹謗中傷と判定するのは違和感がある」
- 「お気持ち表明が火に油を注いだ」
また、こよりさんが批判的な意見を持つユーザーをブロックしているのではないか、という指摘もありました。過去の配信で「心の自衛」のためにブロック機能を使用していることを示唆する発言があったため、この点についても議論が交わされました。
私個人としては、ブロック機能の使用自体は配信者の自衛手段として理解できます。しかし、建設的な批評までブロックしてしまうと、ファンとの健全なコミュニケーションが失われる可能性もあるのではないか、と少し心配になりました。
体調と活動ペースの見直しは?長時間配信スタイルと現在のコンディション
こよりさんといえば、ホロライブ内でも屈指の「超多配信」スタイルで知られています。
しかし、その裏側では体調管理との闘いもあったようです。
過去の体調不良やメンタル不調から振り返る「超多配信」スタイルの負担
こよりさんの配信スタイルは、本当に驚異的です。朝の定番配信「朝こよ」から始まり、日中のゲーム配信、時には深夜まで続く長時間配信まで、ほぼ毎日何らかの形で配信を行っています。
このスタイルについて、ファンからは「こなしてる感がある」という指摘があったわけですが、実際のところ、こよりさん自身も配信頻度と質のバランスについて悩んでいたのではないでしょうか。
過去には体調不良で配信を休むこともありましたし、喉の調子を崩したこともあったようです。VTuberにとって声は商売道具ですから、喉のケアは本当に重要です。
また、精神的な負担も相当なものだったと思います。毎日のように配信を行い、大量のコメントに目を通し、期待に応えようとする日々。それだけでも大変なのに、批判的なコメントも受け止めなければならない。
私は以前、こよりさんの配信で「視聴者数を言わないでほしい」と発言したことがあったことを知りました。「萎えるんだよね」という言葉からは、数字に対するプレッシャーを感じていたことが伺えます。
無理のないスケジュールへの移行など、自衛的なペース配分の模索
2025年末の騒動を経て、こよりさんは配信ペースについても見直しを図っているようです。
「超多配信」は彼女の魅力の一つでしたが、それを維持するために心身を犠牲にしてしまっては本末転倒です。ファンとしては、少し配信頻度が減ったとしても、こよりさんが元気に楽しく配信してくれる方が嬉しいですよね。
実際、最近の配信では以前よりもゆとりを持った進行が見られるという声もあります。ゲーム実況においても、「あらすじまとめ」や「メモ」を取りながら、じっくりとストーリーに向き合う姿勢が見られるようになったと感じています。
専門家のケアや喉・メンタルの休養期間を設けながらパフォーマンス維持を図る動き
VTuber事務所であるカバー株式会社(ホロライブ運営)も、所属タレントの健康管理には力を入れているようです。
こよりさんも、専門家によるボイストレーニングや喉のケア、メンタルヘルスのサポートを受けながら活動を続けていると考えられます。実際、ホロライブでは他のメンバーも体調不良で休養を取るケースが増えており、無理をしない働き方が推奨されているようです。
2026年に入ってからは、こよりさんの配信を見ていても、以前より落ち着いた雰囲気を感じます。もちろん、持ち前の明るさやエネルギッシュさは健在ですが、無理している感じは減ったように思えるんです。
ファンとしては、長く活動を続けてもらうことが何より大切です。短期的な配信頻度よりも、長期的な持続可能性を重視してほしいと願っています。
ゲーム企画や新プロジェクトへの挑戦!開発・制作に込めた想い
騒動があった一方で、こよりさんは新しい挑戦も続けています。
構想段階のゲーム企画など、マッドサイエンティスト設定を活かしたプロジェクト
こよりさんのキャラクター設定は「秘密結社holoXの頭脳」であり、マッドサイエンティストという設定です。この設定を活かした企画も進行中のようです。
具体的な内容はまだ明らかになっていませんが、ゲーム開発やオリジナル企画など、配信以外の分野での活動も期待されています。こよりさん自身、研究熱心で好奇心旺盛な性格ですから、新しいことにチャレンジするのは自然な流れですね。
長時間ゲーム配信がゲームメディアでも取り上げられるほど注目を集めた背景
こよりさんの長時間配信は、ゲームメディアでも度々取り上げられています。特にRPGやシミュレーションゲームなど、じっくり腰を据えて楽しむタイプのゲームでは、その熱意が視聴者に伝わってきます。
FFTの配信についても、批判はあったものの、実際に視聴していた多くのファンからは「深く考察していた」「楽しんでいるのが伝わってきた」という好意的な声も多数ありました。
ゲーム実況において大切なのは、配信者自身が楽しんでいるかどうかだと私は思います。完璧な攻略やストーリー理解を求めるのではなく、一緒にゲームの世界を楽しむ。それがVTuber配信の魅力なんじゃないでしょうか。
今後の新企画・新作発表に向けた可能性と、テスト配信から見えるゲーム愛
2026年に入ってからも、こよりさんは様々な新作ゲームに挑戦しています。最近では「ホロダンジョン」という先行配信で視聴者を楽しませてくれました。
こういった新しいゲームへの挑戦を見ていると、こよりさんのゲーム愛が本物であることがよくわかります。批判されても、それでもゲーム配信を続けていく姿勢には、私も勇気をもらっています。
今後も、音楽活動やオリジナル企画など、多方面での活躍が期待されますね。
最新の状況はどうなってる?2026年の活動方針とファンへのメッセージ
さて、それでは2026年現在のこよりさんの状況について見ていきましょう。
登録者数100万人超のチャンネル運営と、秘密結社holoXの頭脳としての役割
2026年2月現在、こよりさんのYouTubeチャンネル登録者数は135万人を誇ります。(ホロとらっかーのデータより)
これはホロライブ全体でも上位に位置する数字で、彼女の人気の高さを物語っています。総再生回数は6億5000万回を超えており、その影響力は絶大です。
秘密結社holoXのメンバーとしても、他のメンバー(ラプラス・ダークネス、鷹嶺ルイ、沙花叉クロヱ、風真いろは)との関係は良好で、定期的にコラボ配信も行われています。
【画像】最新ビジュアルや新衣装を調査!アップデートされる「こよちゃん」の姿
こよりさんは定期的に新衣装や新ビジュアルが公開されており、ファンを楽しませてくれています。
白衣姿がトレードマークですが、様々な衣装バリエーションがあり、それぞれに異なる魅力があります。最近では1/7スケールフィギュアの予約も開始され、立体化された「こよちゃん」を手に入れられるようになりました。
また、2025年3月には誕生日記念の3Dライブ「#博衣こより生誕Live2025 -FIRST STEP-」も開催され、豪華ゲストと生演奏で大盛況だったようです。
国内外イベントや大型コラボへの出演など、今後の公式発表が期待されるトピック
2026年も、こよりさんの活躍の場は広がっていくでしょう。
ホロライブ全体としても、国内外でのライブイベントや大型コラボ企画が続々と予定されています。こよりさんもその一員として、きっと素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるはずです。
また、1stアルバムのリリース以降、音楽活動にも力を入れていますので、新曲やMVの公開も期待できますね。
私個人としては、こよりさんが無理なく楽しく活動を続けられる環境が何より大切だと思っています。ファンとしてできることは、温かく見守り、応援し続けることなのかもしれません。
まとめ:博衣こよりは現在、体調やペースを調整しながら新たな表現の場を広げている
長くなりましたが、博衣こよりさんの2025年末から2026年にかけての状況をまとめてきました。
2025年11月のSNS騒動は、確かに大きな話題となりました。配信者とファンの距離感、批評と誹謗中傷の境界線、影響力のある人物の発信責任など、様々な問題を浮き彫りにしたと言えるでしょう。
しかし、この出来事を経て、こよりさんは自身の配信スタイルや活動ペースを見直し、より持続可能な形での活動を模索しているように見えます。超多配信から、質を重視したペース配分へ。体調管理とメンタルケアを優先しながら、それでも新しい挑戦を続ける姿勢。
私はこよりさんの配信が大好きです。明るく元気な「こんこよ〜!」の挨拶、熱心にゲームに取り組む姿、視聴者とのやり取り。すべてが魅力的です。
だからこそ、長く活動を続けてほしいと思います。短期的な配信頻度や数字よりも、こよりさん自身が楽しく、健康的に活動できることが何より大切です。
ファンとしてできることは、過度な要求をせず、批判的な言葉を慎み、温かく応援し続けること。そして、こよりさんが示してくれる新しい挑戦や表現を、素直に楽しむことなんじゃないでしょうか。
2026年、博衣こよりさんのさらなる活躍を、私は心から楽しみにしています。こんこよ〜!