「次は何を作るんだろう?」と毎回ワクワクさせてくれる、個人勢VTuberのヘアピンまみれさん。私がこの方を初めて知ったのは、工作動画がタイムラインに流れてきたときでした。最初は「また普通の工作動画かな」と思ったんです。でも、いざ動画を見てみると、その企画力と技術力に圧倒されてしまって。
2024年8月には登録者数13万人を突破し、今も勢いよく成長を続けているヘアピンまみれさん。でも「中の人って本当は何者なの?」「性別はどっちなんだろう?」という疑問を持つ方も多いはず。
今回は、そんな謎に包まれたヘアピンまみれさんの正体に迫ります。
ヘアピンまみれの中の人は何者?活動内容と人気の理由
ヘアピンまみれさんは2020年10月6日にYouTubeチャンネルを開設した個人勢VTuberです。
最初の投稿は2021年7月28日で、それからわずか3年で13万人超のチャンネル登録者を獲得しました。私が特に感心したのは、この成長スピードが「バズ頼み」ではなく、着実なファン獲得によって実現されている点です。
工作・実写・虫料理まで!「なんでもやってみる系」VTuberとしての活動内容
ヘアピンまみれさんの活動は本当に多岐にわたります。セルフ受肉という言葉をご存知でしょうか。これは、VTuberとしてのキャラクターデザインから3Dモデル作成まで、すべて自分で行うことを指します。ヘアピンまみれさんはまさにその代表格です。
驚いたのは、iPhoneとアイビスペイントというスマホアプリだけでLive2Dモデルを作り上げたという事実。当時、3Dモデリングの知識がゼロだったにもかかわらず、1から勉強して完成させたそうです。この努力家ぶりには本当に頭が下がります。
活動内容の幅も圧巻です。
- セル画やパペットの自作
- 毛虫やセミ、カメムシといった昆虫料理への挑戦
- 声真似やボイスパーカッション
- ビブラスラップなどの楽器の想像製作
- ゲーム実況
特に印象的だったのは、「空中片手目隠し折り鶴世界1位」という肩書き。もちろん出場者1名というギャグ要素もありますが、手先の器用さが伝わってきますよね。
ペットとして蛇(ひばかり)を飼っているというのも驚きでした。しかも道端で拾って育てているんです。一般的に野良猫を拾う人は多いですが、蛇を拾ってペットにする人はなかなかいません。この「なんでもやってみる」精神こそが、ヘアピンまみれさんの最大の魅力だと私は感じています。
100万再生級のバズ動画も誕生した企画力と編集センス
ヘアピンまみれさんの動画が人気を集める理由は、企画力と編集センスの高さにあると考えられます。視聴者のコメントを見ても、
「発想力と下調べによる知識と実行力がすごい」 「テンポの良い編集で心地よく観られる」 「才能のかたまり」 「センスの塊、伸びるべくして伸びた天才」
といった絶賛の声があふれています。
私自身も動画を見ていて感じるのは、「視聴者を飽きさせない構成力」です。工作動画って、実は編集次第で退屈になりがちなんです。でもヘアピンまみれさんの動画は、テンポよく進行して、最後まで引き込まれます。
特に2022年10月の「祝成人」をテーマにした初飲酒動画や、反射の顔バレ防止装置を作る動画など、独自の視点で選んだ題材が光っています。こうした企画は単なる思いつきではなく、しっかりとした下調べと技術の裏付けがあるからこそ成立するんですよね。
本人も質問コーナーで「毎回企画を作る時は1から勉強している」と明かしています。この勉強家であり努力家な姿勢が、視聴者の心をつかんでいるのでしょう。
キャラデザインからLive2D・3Dモデルまで自作するマルチクリエイター
2022年9月24日に公開された3D化の動画は、ヘアピンまみれさんのマルチクリエイターぶりを象徴する作品です。なんと製作費0円で3Dモデルを完成させたというから驚きです。
もともとPC操作に詳しかったわけでもなく、3Dモデリングの知識も皆無だったそうです。それでも「やってみよう」という精神で挑戦し、結果を出してしまう。この姿勢こそが、ヘアピンまみれさんの本質だと私は思います。
ものづくりが得意になった理由について、本人は「ものづくり系YouTuberを見て育ったから」と語っています。YouTubeを見て育った世代ということは、おそらく20代前半から半ばの世代だと推測されます。
また、質問動画では理科や図工が得意科目であることや、SF作品が好きなジャンルであることも明かしていました。これらの趣向が、現在の多彩な活動につながっているのかもしれませんね。
ヘアピンまみれの性別や素顔は?実写動画でも徹底した顔バレ対策
実写での活動も多いヘアピンまみれさんですが、素顔については徹底して非公開を貫いています。私が調べた限りでは、顔バレにつながる情報は一切見つかりませんでした。
性別は公式に「男性」と公表、中性的な声とのギャップが話題に
ヘアピンまみれさんの性別については、公式発表では「男性」とされています。2022年7月にアップされた自己紹介動画でも、男性VTuberであると発言していました。
しかし、この性別について面白いのは、本人があまりこだわっていない点です。Xの投稿で「性別は決めていない」「性別を聞かれたから一応『男性』と答えている」といったニュアンスの発言もあったようです。
キャラクターデザイン段階では性別を曖昧にしていたとも明かしており、「アイデンティティの画一化によるもの」という考え方なのだそう。最近は性別不詳やジェンダーレスなVTuberも増えてきましたから、こうした柔軟な姿勢は時代に合っているのかもしれません。
ただ、視聴者の間では性別について様々な意見が飛び交っています。
「ビジュアルは女の子だけど、初期のキャラデザは男装だった」 「ハスキーボイスな女の子の印象」 「ボイスチェンジャーを使った男の人では?」
といった声がありました。この「ボイスチェンジャー説」については、本人が「半分正解」と答えています。つまり、ボイスチェンジャーは使っておらず、性別が男性であることが「半分正解」の真意だと考えられます。
私個人としては、中性的な声と柔軟な性別観が、ヘアピンまみれさんの魅力の一つになっているように感じます。
素顔は非公開のまま、反射や映り込み対策にもこだわる配信スタイル
ヘアピンまみれさんの顔バレ対策は、正直なところ徹底しています。単に顔を隠すだけでなく、反射や映り込みにまで注意を払っているんです。
実際に「反射の顔バレ防止装置を作ろう!!」という動画では、スプーンやテレビ画面からの反射による映り込みにも対策を施していました。動画の中で「顔バレは、VTuberが恐れていること」とも語っており、その本気度が伝わってきます。
実写動画では必ず自作のかぶり物を着用しています。このかぶり物自体も模型製作の技術を活かした完成度の高いもので、見ていて楽しいです。手慣れた製作過程を見ると、模型製作の経験が十分あることがわかりますね。
興味深いのは、Xの投稿で「家族にVTuberやってるのバレる夢みた」と投稿していたこと。これによれば、ヘアピンまみれさんは家族を含めて誰にもVTuber活動を話していないそうです。
「マジで誰にもVTuberやってること言ってない」という徹底ぶり。顔バレを心配しているというより、ほとんど恐怖に近いレベルで気を使っているようです。だからこそ、今後も素顔が公開される可能性は低いと言えるでしょう。
身長・体重は非公表、スリムな体型から想像される中の人像
ヘアピンまみれさんの身長と体重については、2023年末の質問動画で明かされていました。身長は167cm、体重は50kgだそうです。
成人の日本人男性の平均身長は約171cm、女性は約158cmと言われています。167cmという身長は、女性だとかなり高い方になります。この点からも、中の人が男性である可能性が高いと考えられます。
体重50kgということは、BMI値で計算すると約17.9。かなりスリムな体型ですね。実写動画で見える手元も、指が細く華奢な印象を受けます。基本的には手袋をはめていることが多いですが、たまに見える指先は「男性らしい」とは言い難い繊細さがあります。
私が個人的に気になったのは、動画に映り込む部屋の様子です。白のレースの枕、花柄のカーテンや掛け布団など、一般的に女性らしいと感じる要素が見られました。もちろん、最近は男性でもインテリアにこだわる方が増えているので、一概には言えませんが。
ただ、セミやカメムシを食べたり、男性YouTuberがやりそうな企画が多いのも事実。SNS上でも「女性説」と「男性説」が入り混じっており、視聴者の間でも意見が分かれているようです。
「使ってるマネキンの腰のくびれが女性で女性説を推したい」 「顔は女性だけど身体男性なのも良い」 「どっちでもありなんだよ」
こうした議論自体を楽しんでいるファンも多いようで、それもヘアピンまみれさんの魅力の一つなのかもしれません。
ヘアピンまみれの前世(元配信者)に関する噂
VTuberを調べるとき、必ずと言っていいほど話題になるのが「前世」です。前世とは、VTuberになる前に別の名義で活動していたかどうかという意味ですね。
過去の活動歴は不明、「VTuberデビューと同時に配信を始めた」説が有力
結論から言うと、ヘアピンまみれさんに前世があるという情報は見つかりませんでした。様々な情報源を調査しましたが、前世や元配信者としての活動を示す証拠は一切出てこなかったんです。
これには理由があると考えられます。ヘアピンまみれさんは「セルフ受肉VTuber」として、キャラクターの3Dモデル作成から動画の撮影、編集まで一人で行っています。しかも、本人が「3Dモデル作成は初の試み」「知識ゼロから学んだ」と明言しているんです。
動画配信者としての活動も、キャラクター作成と同時に始めたのではないかと推測されます。つまり、「ヘアピンまみれ」というチャンネル開設が、YouTube活動そのもののスタートだった可能性が高いということです。
私も最初は「これだけ高いクオリティの動画を作れるんだから、どこかで配信経験があるのでは?」と思っていました。でも調べてみると、むしろYouTube初心者だからこそ、方向性が画一化されていない多様な活動ができているのかもしれないと考えるようになりました。
元配信者やニコ生主との関係は見つかっておらず、特定情報も出ていない現状
ヘアピンまみれさんほどの特徴的な中性的声であれば、もし前世があればすぐに特定されそうなものです。でも、SNS上に前世の情報は一切ありませんでした。
ニコニコ生放送での活動歴や、他の配信プラットフォームでの活動痕跡も見つかっていません。「○○という配信者がヘアピンまみれの前世では?」という噂すら立っていないのが現状です。
これは逆に言えば、本当に前世がない証拠とも言えるでしょう。もし過去に配信活動をしていたら、少なからず痕跡が残るものですから。
本人も誰にも活動を明かしていないと公言しているので、仮に前世があったとしても、徹底的に情報管理をしている可能性はあります。でも現時点では、「前世なし」という見方が最も説得力があると私は考えています。
月ノ美兎とのコラボ出演や書籍『心にいつも冒険心。』刊行など近年のトピック
ヘアピンまみれさんの活動は、個人勢ながら着実に広がりを見せています。2023年11月17日には、ニコニコ生放送の「あつまれ!ばーちゃる!」に出演しました。
この番組での様子を見た視聴者からは、「生放送ということもあって、ヘアピンまみれさんの真面目で純真な一面を感じた」という感想が寄せられていました。将来の夢について「王道を歩むYouTuberになること」と語っており、VTuberを本業にしたいという強い思いが伝わってきます。
また、大手VTuberとのコラボ出演も話題になりました。にじさんじの月ノ美兎さんとの共演は、個人勢VTuberとして大きな実績と言えるでしょう。
活動の幅は動画配信だけにとどまりません。書籍の刊行など、メディアミックス的な展開も見せ始めています。こうした動きは、ヘアピンまみれさんが単なる「趣味の配信者」ではなく、プロフェッショナルとして活動していく意志の表れだと感じます。
2024年2月には登録者数10万人を突破し、同年8月には13万人を達成。この成長スピードは、確実にファンを増やしている証拠です。バズ頼みではない、地道な積み重ねによる成長だからこそ、今後の伸びしろにも期待が持てますね。
ヘアピンまみれのプロフィールまとめ|年齢や誕生日の最新情報
ここで、ヘアピンまみれさんのプロフィール情報を整理してみましょう。
基本プロフィール
- 活動名:ヘアピンまみれ
- 愛称:ピンまみ(本人公式の略称でエゴサしやすい)
- 本名:非公開
- 生年月日:10月6日(YouTubeチャンネル開設日)
- 性別:男性(公式発表)
- 身長:167cm
- 体重:50kg
- 血液型:非公開
- 出身地:非公開
活動情報
- YouTube開設:2020年10月6日
- 初投稿:2021年7月28日
- チャンネル登録者数:13万人超(2024年8月時点)
- 所属:個人勢
特技・趣味
- 得意なこと:ものづくり、声真似、理科、図工、ボイスパーカッション
- 苦手なこと:作文、数学、風船
- 好きなもの:青いお菓子、スーパーマリオ64
- 好きな作品:ジョジョの奇妙な冒険(特に7部)
- 好きなアーティスト:SOUL’d OUT
- ペット:蛇(ひばかり)
成人済みであることは初飲酒動画から判明、20代前半〜半ばと推測される年齢
ヘアピンまみれさんの年齢について、詳細な情報は公開されていません。しかし、2022年10月にアップされた「祝成人」をテーマにした動画で、人生初の飲酒をしていました。
この動画では16種類のお酒を混ぜた「十六酒」を作って飲むという企画でした。お酒を飲める年齢になったと報告しているので、この時点で20歳以上であることは確実です。
ただ、コメント欄では視聴者が驚いている様子も見られました。
「28歳くらいの面白い人だと思ってた…」 「20歳で多様なスキルの持ち主だなんて羨ましい」 「20歳の知識量と言葉選びじゃない、凄すぎ」
こうしたコメントから、実際の年齢よりも大人びた印象を持たれているようです。知識の豊富さや言葉選びの巧みさが、年齢以上の印象を与えているのでしょう。
動画が投稿されたのが2022年10月なので、逆算すると2002年生まれではないかという説が有力です。2026年2月現在であれば、23〜24歳ということになります。
また、別の動画で「小学生の時の放課後にYouTubeを見ていた」と話していることから、YouTubeを見て育った世代であることがわかります。これも20代前半から半ばという年齢推測を裏付ける材料ですね。
私自身、動画を見ていて感じるのは「若さとベテラン感の同居」です。企画の発想は若々しいのに、実行力や完成度は経験豊富な人のよう。この不思議なバランスが、ヘアピンまみれさんの魅力なのかもしれません。
誕生日や本名は非公開、活動開始時期やチャンネル開設日がファンの目安に
誕生日については、プロフィール上では10月6日となっていますが、これは実際の誕生日ではなくYouTubeチャンネルの開設日です。本当の誕生日は非公開のままですね。
本名についても一切情報がありません。「ヘアピンまみれ」という活動名の由来は、映画「HELLRAISER」に登場する「ピンヘッド」というキャラクターへの憧れから来ているそうです。このキャラクターは頭部に大量のピンが刺さった姿をしており、そこからインスピレーションを得て「ヘアピンまみれ」という名前になったと考えられます。
ちなみに、キャラクターの前髪を止めているヘアピンは28本だそうです。こういう細かい設定にもこだわりが感じられますね。
出身地や学歴なども非公開です。これは、前述の通り「誰にもVTuber活動を話していない」という本人の方針からくるものでしょう。プライベートを徹底的に守ることで、身バレのリスクを最小限に抑えているわけです。
ファンとしては、チャンネル開設日の10月6日を「記念日」として祝う形になっているようです。実際の誕生日が明かされる日は来るのでしょうか。それとも、このままミステリアスな部分を残し続けるのか。今後の展開に注目したいところです。
好きな作品として『ジョジョの奇妙な冒険』やSOUL’d OUTに言及したエピソード
質問コーナーの動画では、ヘアピンまみれさんの趣味嗜好が少しずつ明かされています。
まず、好きな漫画作品として『ジョジョの奇妙な冒険』の第7部を挙げていました。ジョジョ好きというのは意外と多くの情報を含んでいます。独特の世界観や作画、そして創意工夫に満ちたスタンド能力の数々。こうした「クリエイティブな発想」を好む傾向は、ヘアピンまみれさん自身の活動にも通じるものがありますね。
音楽の趣味としては、SOUL’d OUTを好きなアーティストに挙げています。SOUL’d OUTは2000年代に活躍した日本のヒップホップグループで、独特のリリックとサウンドで人気を集めました。この世代の音楽を聴いているというのも、年齢推測の材料になりそうです。
また、ゲームでは「スーパーマリオ64」が好きだと語っています。これはNINTENDO64で発売された名作ですが、リアルタイムで遊んでいたというより、後年プレイした可能性が高いでしょう。レトロゲームへの興味も感じられますね。
食べ物の好みとして「青いお菓子」を挙げているのも面白いです。青い食べ物は自然界に少ないため、視覚的なインパクトを楽しんでいるのかもしれません。こうした「ちょっと変わった好み」も、ヘアピンまみれさんらしさだと感じます。
得意科目が理科と図工というのも、現在の活動内容と完全に一致していますね。逆に苦手なのが作文と数学。文章を書くのは苦手だけど、動画という形での表現は得意。この得手不得手が、VTuberという活動形態にぴったりはまったのかもしれません。
風船が苦手というのは意外でした。あれだけ様々なことに挑戦するヘアピンまみれさんにも、苦手なものがあるんですね。この「完璧じゃない感じ」が、親近感を生んでいるのかもしれません。
「ヘアピンまみれ」の中の人に関するよくある質問
ここでは、ヘアピンまみれさんについてファンの間でよく話題になる疑問をまとめてみます。
ボイスチェンジャーは使っている?「地声」に関する本人のコメント
ヘアピンまみれさんの中性的な声を聞いて、「ボイスチェンジャーを使っているのでは?」と疑問に思う視聴者は多いようです。
この疑問に対して、本人は「半分正解」と答えています。この回答の意味するところは、「ボイスチェンジャーは使っていないが、性別は男性」ということだと解釈されています。
つまり、あの中性的な声は地声だということですね。ボイスチェンジャーなしであの声質を出せるというのは、それ自体が一つの才能だと思います。
男性でありながら女性的にも聞こえる声、女性でありながら男性的にも聞こえる声。この曖昧さが、キャラクターの性別設定とも相まって、ヘアピンまみれさんの独特な魅力を作り出しているのでしょう。
声真似やボイスパーカッションも得意としているだけあって、声のコントロールには自信があるのかもしれません。この「声」という武器を活かした今後の活動にも期待したいですね。
普段の職業は?社会人として働いていること以外は非公表
ヘアピンまみれさんの普段の職業については、ほとんど情報がありません。わかっているのは「社会人として働いている」ということだけです。
興味深いのは、質問コーナーで「ものづくりの能力が特技だが、実際の仕事には全く活かされていない」と語っていたこと。つまり、現在の職業はクリエイティブ系ではない可能性が高いということです。
一方で、ニコニコ生放送では「将来はVTuberを本業にしたい」という夢を語っていました。現在は副業としてVTuber活動を行っているということでしょう。
本職がありながら、これだけのクオリティの動画を定期的に投稿するのは並大抵のことではありません。時間管理能力や計画性の高さが伺えます。
将来的にVTuber活動が軌道に乗れば、専業になる日も来るかもしれませんね。そうなれば、さらに多様な企画や高頻度の投稿が実現するかもしれません。個人的には、そんな未来を楽しみにしています。
家族や友人にも活動を秘密にしていると語った理由
ヘアピンまみれさんが「誰にもVTuber活動を話していない」と明かしたのは、かなり衝撃的でした。家族にすら秘密にしているんです。
Xの投稿で「家族にVTuberやってるのバレる夢みた…こわ〜〜〜」とつぶやいていましたが、これは半分冗談、半分本気といった感じでしょうか。実際にバレることへの恐怖心があるようです。
なぜここまで秘密にするのか。いくつか理由が考えられます。
まず、本職との兼ね合いです。職場にバレると支障が出る可能性があるのかもしれません。特に堅い業種であれば、副業としてのVTuber活動を快く思わない雰囲気もあるでしょう。
また、家族や友人に知られることで、活動の自由度が下がることを懸念しているのかもしれません。「見られている」という意識が生まれると、企画内容にも影響が出る可能性があります。
さらに、プライバシーの保護という側面もあるでしょう。一度周囲に知られると、そこから情報が漏れるリスクが飛躍的に高まります。徹底した身バレ対策を行っているヘアピンまみれさんにとって、これは避けたいシナリオでしょう。
この「誰にも言わない」というスタンスは、孤独な戦いでもあります。成功しても喜びを分かち合う相手がいない。失敗しても相談できない。そんな中で活動を続けているヘアピンまみれさんの覚悟には、改めて敬意を感じます。
いつか、堂々と「私がヘアピンまみれです」と言える日が来るといいですね。それとも、このミステリアスさを保ち続けるのも、一つの選択なのかもしれません。
まとめ|ヘアピンまみれの正体は多才な「なんでもやってみる系」表現者
ここまでヘアピンまみれさんについて詳しく見てきました。最後に、わかったことをまとめてみましょう。
性別と身体的特徴
- 公式には「男性」と公表
- 身長167cm、体重50kgのスリムな体型
- 中性的な声は地声で、ボイスチェンジャーは不使用
- 性別にはこだわらない柔軟な姿勢
年齢と経歴
- 20歳以上であることは確実(2022年10月時点)
- 2002年生まれの20代前半〜半ばと推測される
- 前世(過去の配信活動)は確認されず
- VTuberデビューが配信活動の始まりと考えられる
活動内容と特徴
- セルフ受肉で全てを自作するマルチクリエイター
- 工作、料理、声真似など幅広いジャンルに挑戦
- 企画力と編集センスの高さで13万人超の登録者を獲得
- 毎回1から勉強する努力家タイプ
プライバシー管理
- 素顔は完全非公開で徹底した顔バレ対策
- 家族や友人にも活動を秘密にしている
- 反射や映り込みまで気を配る慎重さ
- 社会人として働いているが職業は非公表
私がヘアピンまみれさんの活動を見ていて一番感じるのは、「純粋な好奇心と実行力」です。「やってみたい」と思ったことを本当にやってしまう。失敗を恐れず、1から学んで形にしていく。この姿勢は、多くの視聴者に勇気を与えているのではないでしょうか。
性別や素顔といった個人情報は明かされていませんが、それが逆に「作品で勝負する」という姿勢を際立たせています。ビジュアルや属性ではなく、純粋に「何を作るか」「何を見せるか」で評価される。これこそが、本来のクリエイターのあるべき姿なのかもしれません。
2024年に13万人を突破したチャンネル登録者数は、今後さらに伸びていくでしょう。将来の夢である「王道YouTuber」への道も、着実に近づいているように見えます。
月ノ美兎さんとのコラボや書籍刊行など、活動の幅も広がっています。個人勢でありながら、大手事務所所属のVTuberとも肩を並べる存在になりつつあるヘアピンまみれさん。その正体は、性別や年齢を超えた「多才な表現者」だと言えるでしょう。
「次は何を作るんだろう?」というワクワク感。これがヘアピンまみれさんの動画を見る最大の楽しみです。セミを食べるのか、新しい楽器を作るのか、それとも全く予想外のことをするのか。その予測不可能性こそが、ヘアピンまみれさんの最大の魅力なんです。
これからも「なんでもやってみる系」VTuberとして、視聴者を驚かせ、楽しませ続けてくれることでしょう。私自身、次の動画投稿が今から待ち遠しくてたまりません。
ヘアピンまみれさんの活動を追いかけたい方は、ぜひYouTubeチャンネルやXをチェックしてみてください。きっと、あなたも「ピンまみ」の虜になるはずです。